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最新情報 What's NEW

  • 2016年1月27日 後援団体に(公財)日本レクリエーション協会が決定しました。
  • 2015年11月02日 RE-CARE JAPAN実行委員会のページを公開いたしました。
    RE-CARE JAPAN実行委員会
  • 2015年11月01日 2016年2月末までのお申込みは、¥30,000/1小間の早期割引が適用されます。
    ご興味をお持ちの方は、お早目にお問合せください。
  • 2015年7月13日 出展社を募集しております。2015年7月31日までのお申込みは特別割引が適用されます。ご興味をお持ちの方は、事務局までお問合せください。
  • 2015年7月10日 介護予防・高齢者リハビリ・介護施設向け設備・機器・サービス専門展「RE-CARE JAPAN -リハビリ・介護産業展2016-」の開催が決定いたしました。。

開催にあたって

 現在、日本は超高齢社会に突入しており、その高齢化率は現在26%を超えてさらに増加する傾向です。2030年には3人に1人が高齢者と推定されており、中でも75歳以上の後期高齢者の急増が推定されています。当然、このような人口動態の急速な変化に伴って社会のあり方や対応の仕方などの変化は必須であり、昨今の介護予防に関わる地域支援事業や介護保険法の整備や改正はまさにこのような急激な社会の変化に対応していると思われます。
 わが国では年を取っても長年親しんだ地域で安心して暮らすことのできる、明るく安心できる社会システム、すなわち「地域包括ケア」の創造を目指していますが、このような新しい制度設計や地域づくりにおいては、その理念や将来像を共有し、科学的根拠に基づく効果的・効率的な対応策が必要であり、具体的プロセスを多くの立場の方々が相互理解のもとに協働して構築してゆくことが重要だと思われます。実際に高齢者を地域で支えていく担い手となるのは、ご家族は勿論のこと、民間事業者やNPO団体などのボランティア組織のインフォーマルサポート、自治体の様々な公的サポート、そして新たに開発されてくる有効な関連機器、などがそれぞれ密接に連携し、切れ目のないトータルなサポートが非常に重要であることは言うまでもありません。
 「RE-CARE JAPAN」では、地域包括ケアシステムに代表される超高齢社会の現状と課題に関して、特に「介護予防、リハビリ、ケア」に関わる関連事業者の方々、関連諸団体、関係する技術者や専門家、そして自治体関係者の皆様が一堂に集い、現状認識の場、解決策についての探求の場、そして有益な情報交換の場としてご利用いただくことを期待し、ご挨拶の言葉とさせていただきます。皆様の、ご協力・ご参加を心よりお願い申し上げます。

鈴木 隆雄

桜美林大学 加齢・発達研究所
所長
国立長寿医療研究センター
総長特任補佐

鈴木 隆雄(MD,PhD)

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スポーツイベントEXPO 震災・災害対策パビリオン 同時開催 ウェルネスフードジャパン

RE-CARE JAPAN事務局.

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